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  奥四万十源流域に住まいする川が大好きな 「ろくさん」が気ままに地域の情報発信に 一役果たしたいと思っています。 ○四万十ガイヤ自然学校 ○大正中津川 やまびこ会
                       
   
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cyapuraya.jpg交流センターの閑散期を狙って私用ですが12月上旬に10日間をタイ・バンコクで過ごして来ました。
「最後の清流・四万十川流域」に住む私にとって、バンコクの「水事情」はどうなのでしょう、、。
想像通りの「水でもあり川でもありました」。バンコク市街を南北に流れる大河:チャオプラヤ川は台風などで増水し汚濁した暴れ川と化した四万十川そのものでした。

でもこの茶色の川にはしっかりとした生活の川でした。今もバンコク市街の交通の要として機能しており、また川沿いに住む水上生活もあり、写真のように子どもたちの遊びの場でもあります。
清潔好きの日本人にとって透き通ってない水は馴染めないものですが、良く観察して見ればそこに住む人々の暮らしが川や水と大きな関わりがあるかどうかと言う事ではないでしょうか。チャオプラヤ川の支流となるプラカノン運河にも足を運んで来ましたが、ここでも同様に庶民の生活の運河として今も機能していました。
このプラカノン運河では定期船のボートに乗りましたが、色々な物に出くわしそして流れていました。
犬の屍骸・投げ捨てられたゴミ袋・大量のナマズ・水中植物などなど。purakanon-unga.jpg
少し横道にそれますが、このプラカノン運河は一押しの観光スポットですよ。
バンコク市内はどこに行っても車やバイクの喧騒に悩まされますが、この運河のボートに乗れば昔のバンコクの風情をたっぷりと味わえます。旅行者はほとんど乗船しませんので、それだけにバンコク庶民の目線を十分に体験出来ます。
そんなこんなで、四万十川を見つめる目が少し変わった様な気がします。
川や水は綺麗さもありますがそこに住む人々の日常生活でどこまで関わりがあるかと言うことでしょう。四万十川の絶滅危惧種となった「川ガキ」をもう一度復活させたいものです。
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プロフィール
HN:
ろくさん
年齢:
70
性別:
男性
誕生日:
1950/02/25
職業:
団体職員なるも自由人
趣味:
アウトドアー全般
自己紹介:
奥四万十源流域に住む一住民が流域の暮らしや四季のうつろいを広く皆様に知って頂きたいと思い立ち上げました。
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